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大画面映像イベント 「ジブリの絵職人 男鹿和雄作品から考える~人と自然の未来~」

「となりのトトロ」などのスタジオジブリ映画の美術監督、男鹿和雄氏による背景画作品を高精細大画面(約15m×7m)にて観賞していただけます。 男鹿氏の描く世界に身を置きながら、未来の人と自然のあり方について考えていきます。

開催期間: 2007年8月29日(水)~9月2日(日)
開催場所: 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb


イベント概略

大画面映像イベント ~人と自然の未来~

日本科学未来館は、大画面映像が特徴とするスケール感、臨場感を活かした科学コミュニケーションの手法を研究開発しています。

今回は「人と自然の未来」をテーマに、ジブリ映画の美術監督、男鹿和雄氏の背景画作品による大画面映像の上映と国内外で3000万本を越す植樹活動をしてきた植物学者、宮脇昭氏の特別講演からなるイベントを開催します。
男鹿氏の豊かな感性によって再現された美しい背景画と 宮脇氏の豊かな自然体験と本質を見抜く科学的視点から、「人と自然が共生する未来」について考える機会を提供していきます。
開催日時: 2007年8月29日(水)~9月2日(日)
開催場所: 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb

大画面映像上映「ジブリの絵職人 男鹿和雄作品から考える~人と自然の未来~」

「となりのトトロ」などのスタジオジブリ映画の美術監督、男鹿和雄氏による背景画作品を高精細大画面(約15m×7m)にて観賞していただけます。 男鹿氏の描く世界に身を置きながら、未来の人と自然のあり方について考えていきます。
男鹿和雄 氏 略歴
1952年,秋田生まれ。 高校卒業後,デザイナー学校へ進学。 その後,アニメーション背景会社・小林プロダクションに入社。 1998年の「となりのトトロ」以降,「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」などのスタジオジブリ作品の美術,背景を担当。 「千と千尋の神隠し」「猫の恩返し」にも参加した。 また,挿絵家としても活躍しており,著書に「男鹿和雄画集」「男鹿和雄画集II」(徳間書店),「ねずてん(アインズ社)」など。

※新方式アンケート「Qはっぱ」について
NTTサイバーソリューション研究所と日本科学未来館は、共同実験として、携帯電話を用いた新方式アンケート「Qはっぱ」を会場内にて行っています。 ご協力お願いします。

-関連情報-
東京都現代美術館では、9月30日(日)まで、スタジオジブリ作品の背景画を中心に作品点数600点以上という規模で"絵職人"男鹿和雄(おがかずお)の仕事を紹介する「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」を開催中。
詳しくはこちら

開催日時: 2007年8月31日(金) 14:00~15:30
開催場所: 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb
参加方法: 自由参加 予約不要
参加費: 無料(入館料のみ)
定員: 200名
申込み方法: 当日直接会場へお越し下さい。

主催
日本科学未来館
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