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展示の前で研究者に会おう!「未来のロボットを操縦しよう!~変形ロボットとコクピット それがもたらす未来社会~」

古田貴之 氏

8月1日より未来館で展示を開始した"変形し移動できる最新鋭のロボット"「HallucII」と、コックピット「Hull」。 その開発者である古田貴之氏に現代のロボット技術を紹介していただきます。
参加者のうち20名の方は、実際に「Hull」に乗って「HallucII」を操縦することができます。 先端ロボット技術とそれがもたらす未来の社会を体感しましょう。

※ロボット操作体験の申し込みは当日先着順です。 体験は小学生から高校生までの方を対象とさせていただきます。

講師:古田貴之 氏 (千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長)
-略歴-
1968 年、東京生まれ。 青山学院大学大学院博士課程所属の後、1996年より同大学助手。 2001年からは文部科学省の関連団体である(独)科学技術振興機構のロボット開発グループリーダーとして人間型ロボットmorphシリーズを開発。 2003年6月より現職。

-研究内容-
未来のロボットカー「Hallucigenia」シリーズ、WINDコントローラなど研究開発したロボットシステムは多数。最近では、ロボット用の様々な部品の開発を企業と手がける。「鉄腕アトム」をテレビで見て以来、幼少期は一貫して「ロボットを創る博士になる」ことを目指す。 14歳の時、病で車椅子生活となり、「生きているうちに役に立つロボを開発しよう」とSFロボット開発計画から一転、世に残るロボ技術開発にターゲット変更、現在に至る。

開催日時
2007年8月19日(日) 15:30~16:30
※ロボットの操作体験:10:00から受付開始
開催場所
日本科学未来館 3階 ロボットワールド
参加方法
ロボットの操作体験は定員20名、小学生から高校生までとなり、 受付は10:00より3階VRラボ「みんなのキャビン前」で行います。なお、講演自体に定員はありません。
参加費
入館料のみ
お問い合わせ先
TEL:03-3570-9259
(SC推進室 寺嶋)
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