イベント情報

イベントアーカイブ

展示の前で研究者に会おう!「印刷でつくるエレクトロニクス ~大きいことは良いことだ~」要申込

染谷隆夫氏
ワイヤレス電力シート
厚さ1ミリのシート型点字ディスプレイ

2002年ノーベル化学賞に輝いた白川英樹博士の研究は「電気を通すプラスチック」でした。 この研究が発展し、電気を通すプラスチックや有機物をプラスチックシート上に印刷技術で塗ってできるエレクトロニクスが現実味を帯びてきました。 この技術で大きくて、しなやかで、しかも安い電子スイッチを使えば、曲がるテレビ、触覚を持つロボットの手、コンセントのいらない家電製品など面白い道具をつくることができそうです。 印刷でつくるエレクトロニクスがもたらす便利な生活をのぞいてみませんか? 

講師: 染谷隆夫 氏 (東京大学工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センター 准教授)

-略歴-
1997 年東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了、工学博士。 東京大学助手、講師を経て、2001年~02年日本学術振興会海外特別研究員として米国コロンビア大学化学科ナノセンター客員研究員を務める。 帰国後東京大学先端科学技術研究センター助教授を経て、03年から工学系研究科量子相エレクトロニクス研究センター助教授に就任。 現在に至る。

DEEP SCIENCE - TOPICS Vol.10[大容量エレクトロニクスしなやかなトランジスタがめざすもの]

開催日時
2007年6月30日(土)15:30~16:30
開催場所
日本科学未来館 3階 ロボットワールド
定員
50名
参加費
入館料のみ
申込方法
WEBでの申込

お問い合わせ先
日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2-41
TEL: 03-3570-9259
(対話型SC推進グループ 寺嶋)
このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitterでリンクをあなたのフォロワーに共有する

一覧に戻る

イベント

会員向けイベント

クラブMiraikanに入会すると、会員向けイベントへお申し込みできます。