イベント情報

イベントアーカイブ

ランドセル・ミーティング関連イベント サイエンスカフェ 「南極からわかったことVol.2 ~オーロラ、大気、極地の空が与えてくれるもの~」

尾崎光紀氏
矢吹正教氏
南極露天風呂
極地でしか見られない極成層圏雲

しらせが4月13日に1年間の研究の成果を乗せて日本に帰港します。 帰国したばかりの観測隊員から研究の最新情報、南極での生活、観測隊員自身のことなどについてなどを直接聞いてみましょう。 ドームふじでの氷床掘削の様子、オーロラ、南極の環境保全、大気観測など、南極のプロフェッショナルたちが登場します。 当日、会場まで直接お越し下さい。

-出演者紹介-
尾崎光紀氏(金沢大学大学院自然科学研究科 電子情報科学専攻)
[南極での研究]
極域の限られた地域でのみ観測できる特有の電磁波現象を観測するため、観測機の設置、データの解析などを行っていました。 また、それらの電磁波現象にも密接に関わりのある「オーロラ」の光学観測も行っていました。
[メッセージ]
南極という厳しい自然環境の中で、「失敗」は許されない「成功」のみを求められる観測の厳しさ、そして、そのために協力しあう観測隊の暖かさ。 会場では、観測隊のチームワークのすばらしさをみなさんにお伝えしたいと思います。

矢吹正教氏(国立極地研究所所属 日本学術振興会 特別研究員、理学博士)
[南極での研究]
日本に比べて遥かに綺麗な大気を有している南極は、人間活動の影響を受けない自然本来の大気現象が観測できます。 南極大気中の雲とエアロゾル(浮遊している微粒子)の観測をお伝えします。
[メッセージ]
小学3年生の時に映画「南極物語」を見たときから、ずっと南極観測隊に思いを馳せていました。 主演の高倉健さんのようなダンディな大人にもなろうと目指しましたが、それは無理な話だったみたいです。

開催日時
2007年4月30日(月) 15:00~16:00
開催場所
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
参加費
入館料のみ
参加方法
当日、会場まで直接お越し下さい。
主催
日本科学未来館
お問い合わせ先
日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2-41
TEL:03-3570-9151 / FAX:03-3570-9150
このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitterでリンクをあなたのフォロワーに共有する

一覧に戻る

イベント

会員向けイベント

クラブMiraikanに入会すると、会員向けイベントへお申し込みできます。