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ランドセル・ミーティング関連イベント サイエンスカフェ 「時間旅行に出かけよう!」

井上愼一氏
一川 誠氏
鎌田 祥仁氏

子供のころの長かった夏休み。 一日は24時間なのに、長く感じたり、短く感じたり。 2003年に開催した未来館オリジナルの「時間旅行展※」では、そんな時間の不思議に迫りました。 今回、この展覧会を共同企画した時間学研究所の研究者たちが未来館に再集結。 科学の枠を越え、さまざまな視点から時間の謎に迫ります。 あなたもカフェに参加して、彼らとともに時間旅行に出かけてみませんか。

※ 国内外の多くの施設を巡回した「時間旅行展」の一部は、ランドセル・ミーティングの展示としてご覧いただけます。

-出演者紹介-
井上愼一氏(山口大学時間学研究所 教授)
東京大学大学院理学系物理専攻修了後、三菱化成生命科学研究所、NIH精神健康センター、ノースウェスタン大学、山口大学理学部教授などを経て、2000年から山口大学時間学研究所・所長、2004年より現職。
研究テーマは、脳の視交叉上核にあるという生物時計。 小学校は私鉄と山手線から都電を乗り継いだ遠距離通学でした。 混んだ電車内の大人の間にランドセルが挟まって、足が浮いてしまったり、降りる駅で降りられない怖い思いを何度もしました。 50年も昔のことになりますが。

一川誠氏(千葉大学文学部行動科学科 准教授)
1965年宮崎県生れ。 大阪市立大学博士課程修了後、カナダYork大学研究員、山口大学工学部感性デザイン工学科の講師・助教授を経て、2006年より現職。
専門は実験心理学。 実験的手法により人間が体験する時間や空間の特性、知覚、認知、感性における規則性の研究を行なう。 著書に『大人になると、なぜ1年が短くなるのか? 』(共著)など。 小学校の帰りにランドセルを背負ったまま道草したり、「秘密基地」で友達と漫画を読む時間が楽しかったことを憶えています。

鎌田祥仁氏(山口大学時間学研究所 准教授)
1967年生まれ、筑波大学大学院博士課程修了、 1997年度から山口大学理学部助手、2005年度より現職。
日本列島の形成、地層に記録されている生物進化や環境変化などの地球史をひもといていく研究を行なっている。 趣味は海や渓流の釣り、写真など。 小学校の時はとにかく外でいろんなことをして遊んだ。 ランドセルと聞いて思い浮かぶのは、定規やリコーダーを脇に(縦に)さして入れていた様子や、初めて金具や鍵の着いた入れ物を持ったときの嬉しさ、ジャンケンでカバン持ちをしながらの帰り道。

開催日時
2007年4月22日(日) 15:00~16:00
開催場所
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
参加費
入館料のみ
参加方法
直接会場までお越し下さい
主催
日本科学未来館
お問い合わせ先
日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2-41
TEL:03-3570-9151 / FAX:03-3570-9150
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