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「明日のアースサイエンス」(全6回)『最終回 ちきゅう一期一会!輝け明日のアースサイエンス!』要申込

黒木一志 氏

2005年11月中旬から年末までの1ヶ月半、日本科学未来館のインタープリターが深海掘削船ジョイデス・レゾリューション号に乗船し、「生の研究現場」のレポートをおこないましが、この船がおこなった掘削と、その研究成果は世界的な大発見でもありました。あれから1年、ジョイデス・レゾリューション号に乗船した日本人研究者、技術者を日本科学未来館にお招きし、研究方法や船での生活、日本の地球深部探査船「ちきゅう」の話題、そして最新の研究成果などご紹介します。
最終回となる第6回は、海洋研究開発機構から長年掘削船に乗船し、研究をサポートしていらした黒木一志さんをお招きし、掘削コアを海底下から採取する様子や、掘削船内での生活、研究の様子を紹介いたします。 もちろん今回も簡単な実演を通し、皆様にアースサイエンス(地球科学)の魅力をお伝えします。

-講師-
黒木一志 氏 独立行政法人 海洋研究開発機構

-略歴-
国際深海掘削計画(ODP)科学支援員(テキサスA&M大学)を経て
2000年海洋研究開発機構(JAMSTEC)入職。
現在、地球深部探査センター科学計画室科学支援グループ 統合国際深海掘削計画(IODP)の主力船「ちきゅう」のラボマネージャー。

-最近の研究内容-
昨年の夏、下北半島東方沖で実施した「ちきゅう」のシステム総合試験に1ヶ月乗船。本番と同じように「ちきゅう」のラボに科学者が実際に乗船し、今年秋から開始する南海トラフでの統合国際深海掘削計画(IODP)科学掘削に向けて、様々な分析と検証を行いました。
最近は、海外での「ちきゅう」試験掘削航海に参加。 ケニアからヘリコプターで洋上の「ちきゅう」に乗船し、 ラボの機器・設備の整備、検証実験等を行いました。

開催日時
2007年3月25(日) 14:30~15:30
開催場所
日本科学未来館 5階 地球環境とフロンティアⅡ フロンティアラボ
定員
50名
参加費
入館料のみ
主催
日本科学未来館
申込方法
WEBでのお申込

お問い合わせ先
TEL:03-3570-9151
担当:展示開発グループ 竹内
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