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トークイベント 「50年後のお寿司のネタは? ~地球環境と"さかな"の関係を考える~」要申込

館山湾・水深18mにある魚礁
複数の海中ロボットでマグロを育てる
釣った魚は僕の自慢

近い将来、美味しい魚が食べられなくなる!?
「このまま乱獲や水質汚染が進むと、2048年までに天然魚が食べられなくなるかもしれない」という報告が米科学専門誌サイエンスで発表されました。
お寿司や刺身など、私たちの食生活とは切っても切り離せない"さかな"。 身近な東京湾の写真や第一線の研究者によるトークセッションを通じて、50年後の海の環境について一緒に考えてみましょう。
  
【第1部】 トークイベント 13:00~14:10

「東京湾 東京外湾と東京港」
ホームグラウンドにしている千葉県館山湾の海と東京港お台場の海を中心にして、環境の比較、かかえている問題点、などなどを、水中で撮影した画像とともに紹介します。
須賀次郎氏(ダイバー、全日本潜水連盟 理事長)

「アジにマグロを生ませ広い海で大きく育てる!? 」
マグロに代表される水産資源は、日本人の大事な食べ物です。東京海洋大学では、小型のアジ等にマグロ等を生ませ、陸上の施設または広い海で大きく育てる研究をスタートさせました。ロボット等を用いることで可能となった先端の研究についてお話します。
刑部真弘氏 (東京海洋大学理事 副学長 研究・社会貢献担当)

「さかなと自然環境を『つり』で体感する。 」
海や川に棲んでいるさかな達と人を直接結びつける手段として釣りは最も近道。 釣ったときの躍動感、獲物を食べる満足感、釣りの喜びは十人十色。 釣りを媒介にしてさかなに興味をもち、彼らが生活する水辺環境に興味を持ちましょう。
奥山文弥氏 (東京海洋大学客員教授 フィッシングジャーナリスト)

【第2部】 トークセッション 14:30~15:00

「地球環境と"さかな"の関係を考える~50年後のお寿司のネタは? ~」
第1部でご出演の先生方を交えたトークセッション。 50年後の東京湾やその生き物たちはどうなっているのでしょうか。 みなさんと一緒に考えてみましょう。
出演者:須賀次郎氏、刑部真弘氏、奥山文弥氏
モデレーター:日本科学未来館 谷村優太

開催期間
2007年3月10日(土) 13:00~15:00
開催場所
日本科学未来館 7階 みらいCANホール
定員
300名
参加費
無料
主催
日本科学未来館
申込方法
WEBでのお申込

お問い合わせ先
日本科学未来館 友の会担当
TEL: 03-3570-9151
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