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企画展「65億人のサバイバル」関連イベント サバイバル・トーク 番外篇 「サバイバル遺伝子」

―サバイバル遺伝子 65億分の1人であること―
65億人がくらす地球。 その1人1人がもつ遺伝子の意味とは何でしょうか。 人類遺伝学的な視点から、ウイルスとヒトの知られざる関係などに迫ります。 HIVや鳥インフルエンザなどの新しいウイルスと、肝炎ウイルスのように歴史の古い病原体との違いはどこにあるのでしょう? ヒトゲノムの多様性と人類全体のサバイバルについて考えます。

※「サバイバル・トーク」アンケートにお答えいただくと、オリジナル缶バッジをプレゼント!(参加者のみ)

■vol.1 研究者レクチャー:
徳永勝士氏 (14:00~14:40)

徳永勝士氏(東京大学医学系研究科教授)
1954年愛媛県生まれ。 1982年東京大学理学系研究科博士課程修了後、日本学術振興会奨励研究員、東京大学理学部助手、同大医学部助手、日本赤十字中央血液センター研究課長を経て、1995年より現職。 専門は、人類遺伝学。 HLA(ヒト白血球抗原)遺伝子群をはじめゲノム全域の多様性調査、各種病気に関わる遺伝子の探索、DNA検査技術の開発を行っている。 本企画展では、ヒトの環境への遺伝的な適応について考え、その獲得した特性が皮肉にも現代の生活習慣病への危険因子となることを理解してもらう。 そして今後私たちがとるべき対応について一緒に話し合ってみたい。

■vol.2 研究者×編集者トーク・バトル: 徳永勝士氏 × 伊藤剛氏 (15:30~16:10)

開催日時
2006年1月27日(土) 14:00~、15:30~
開催場所
日本科学未来館 1階 催事ゾーン
料金
『65億人のサバイバル』展入場料のみ
参加方法
事前申込不要,直接会場にお越しください
お問い合せ先
日本科学未来館
〒135-0064東京都江東区青海2-41
TEL:03-3570-9151/FAX:03-3570-9150
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