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ライブトークScience Edge vol.3 大内正己「127億年前と今は、意外と似ていた。 」-すばる望遠鏡がとらえた最遠の銀河団-

「127億年光年かなたの最古の銀河団発見」のニュースが先月、新聞紙上で大きく報道されました。日本の誇る「すばる望遠鏡」の観測によって作成された最古の宇宙地図から発見されたものでした。今回のゲストの大内正己さん(29)は、この最古の宇宙地図づくりのプロジェクトを、中心になって推し進めてきた若手研究者です。宇宙誕生からわずか10億年後の宇宙は、意外にも現在の宇宙の姿とほとんど変わらなかったというのです。深宇宙探査の最前線を語ってもらいます。
大内さんは、若手研究者ならだれでもあこがれるというハッブル特別研究員の奨学金を日本人としてはじめて獲得し、現在アメリカの宇宙望遠鏡科学研究所で活躍中です。

-プロフィール-
1976年生まれ
2003年 東京大学大学院理学系研究科 博士課程修了
2003年 日本学術振興会 特別研究員
2004年 国立天文台研究員
現在 宇宙望遠鏡科学研究所(米メリーランド州) ハッブル特別研究員

開催日時
2005年3月27日(日) 15:00~16:00
開催場所
日本科学未来館 5階 地球環境とフロンティアフロア
参加費
入館料のみ(大人 500円/18歳以下 無料)
申し込み
定員に達しましたので締め切らせて頂きました。
定員
30名
主催
日本科学未来館
お問い合わせ先
TEL: 03-3570-9156
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