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イベントアーカイブ

冬のボランティアイベント(2004)

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日本科学未来館では冬のボランティアイベントとして、科学が大好きなボランティアによるオリジナル企画イベントを開催します。参加体験型のイベントなので休日の楽しい思い出作りにぴったり!もちろんお子様だけでなく大人の方にも楽しんでいただけます。みなさまのお越しをボランティア一同お待ちしております!

■「地震の知識に自信を持とう!」
昔から「地震、雷、火事、親父」と言うように、地震は私たちにとって恐ろしい災害の代表格です。この地震は、どのようにして起こるのでしょうか?地震の揺れの伝わり方は?ここでは地震に関する疑問を、モデルを使った分かりやすい解説で次々と解決していきます。工作教室のコーナーでは、簡易震度計の製作も体験できます。イベントに参加して、地震の知識に自信を持とう!

 
■「台風の科学」
今年、多く日本に上陸し、猛威をふるった台風。台風の知識を深めてみませんか?なんと、台風ができていくのを、その場でご覧になれる実験があります。それだけではなく、台風の盛衰が、天気図では表現できないほどリアルに、立体的にわかる模型をご覧になれます。クイズコーナーや工作コーナーもありますよ!

 
■「プラスチックに電気を通そう」
2000年、導電性プラスチックの開発でノーベル賞を受賞された白川博士の業績をご紹介しながら、導通チェッカーを作ってみましょう。電気が流れるものとそうでないものがあることを実感できます。さて、あなたの体は電気が流れるのでしょうか。作った導通チェッカー「トオル君」はお持ち帰りできます!

 
■「ロボットを自在に操ろう」
秋のボランティアイベントでデビューした『ロボット馬鹿一代』。今度はあの、『実験屋台』とのコラボレーションで、ロボット競技の楽しさを紹介します。数種類のロボットを操作して最速を目指す“タイムトライアル”、ひらがなでプログラミングを行う“Uターンゲーム”、レゴブロックでできたロボットのプログラミングを行う“ローバーロボットコース”の3つが、あなたの挑戦を待っています!

 
■「音をたのしむオンガク」
歌をうたうとき、わたしたちは音のたかさを選んで声を発しています。でも楽器は、自分で考えなくてもいろいろな音を出すことができます。音は、音波の違いによって変化するのです。このイベントでは音が空気の振動であること、振動のしかたで音が変化することなどを観察したあと、知った知識を用いてペットボトルなどで簡単な楽器を作成します。出来上がったら音を出して遊んでみましょう。音の高さと波の関係に気づけるかな?!

 
■「放射線利用の科学と星が輝くエコライツ」
「放射線」というと、なんだか難しく、またとても怖いと感じる人がいるかもしれません。その正体を理解してみましょう。介護・医療現場ではなくてはならない放射線利用技術や、既に暮らしの中に利用されている製品等が放射線を利用している事実を紹介します。そして、人力発電エコライツがパワーアップして再登場。前回大好評のエコライツを漕いで生みだした電気で“しんかい6500”を沈め、星を輝かせましょう。今回新開発された星座ディスプレイは必見です!!エコライツで地球の中と外のフロンティアに挑戦!!

開催日時
2004年12月4日(土)~5日(日) 10:00~17:00
開催場所
日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
参加費
入館料のみ
(大人500円、18歳以下200円、土曜日は18歳以下入館料無料)
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