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イベントアーカイブ
日仏学際シンポジウム「デジタルアート: ニューテクノロジー、創造、社会」
私たちは今、ユビキタスネットワーク社会の幕開けと変化に富んだデジタル映像の時代に生きています。このシンポジウムは、学際的なフォーラムとして、芸術家、科学者、哲学者がそれぞれの立場から意見を交換し、新しいコンセプチュアルな基盤を定義していくというものです。
<プログラム>
1. コンピュータと創造性 (13:30~15:05)
コルコズ(アーティスト)
Samuel Boutruche
Benjamin Moreau
藤幡正樹(ア-ティスト)
ステファン・ナトキン(国立工芸学校教授)
中津良平(関西学院大学教授、情報学)
2. デジタル ユートピア (15:30~17:00)
草原真知子(早稲田大学教授、デジタルアート・文化)
デヴィッド・エリオット(森美術館、館長)
クリスティーヌ・ビュシ=グリュクスマン
(パリ第8大学名誉教授、芸術・哲学)
徳田英幸(慶應義塾大学教授、ユビキタスコンピューティング)
ニコラ・ブリオ(パレ・ド・トーキョー現代創造センタ-館長)
- 開催日時
- 2004年10月11日(月・祝) 13:30~17:00
- 開催場所
- 日本科学未来館 7階 みらいCANホール
- 参加費
- 無料
- 申し込み方法
- 当日受付
- 定員
- 300名
- 主催
- フランス大使館
- お問い合わせ先
- フランス大使館 科学技術部
TEL: 03-5420-8883 / FAX: 03-5420-8920
