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中秋の名月 未来館でお月見! - 人類が月に降り立って35年 -

今年の中秋の名月は9月28日(火)です。
恒例の「未来館でお月見!」を今年も開催します。
シンボル展示の「ジオ・コスモス」を月に変身させ、普段は絶対に見ることのできない月の裏側を未来館で体験してみませんか?
また、今年は人類が月に降り立って35年目を迎えました。この節目に有人宇宙飛行に焦点をあてたトークセッションや未来館流のお月見ツアー等のイベントも実施します。
今年も未来館ならではの「お月見」をお楽しみください。
シンボル展示「ジオ・コスモス」が月に変身
普段は地球の観測データを表示しているGeo-Cosmosが月に変わります。
地球からは絶対に見ることのできない月の裏側を鑑賞できます。
月の裏側を見たことのない方は必見!表と裏ではどんな違いがあるでしょう?
月に変身するスケジュール(開催期間中毎日)
11:00~12:00 / 13:00~14:00 / 15:00~16:00
※ 上記の時間帯に月面旅行を体感できる探査コースを用意します。
ジオ・コスモスに写しだされる月面と、探査コースに設置する解説パネルを利用して月周遊を堪能してください。
コース出発地点:3階展示ゾーン「技術革新と未来」“みらいCANマグレブ”展示脇
中秋の名月って知ってる?(パネル展示)
期間限定でお月見にまつわる解説パネルを展示します。
中秋の名月の由来や、日本では「うさぎ」にたとえられている月の紋様が外国ではどう見えているかなどがわかります。
月のスペック(パネル+映像展示)
ふだんなにげなく眺めている月の大きさや地球との距離ってどのくらいだか知ってますか?
なぜ月の裏側は地球から見えないのでしょう?
そんな疑問にお答えします。
その他、館内各所にお月見や月に関する解説パネルを設置します。
◆未来館でお月見!特別イベント◆
宇宙飛行士ってどんな訓練しているか知ってますか?

宇宙飛行士の訓練風景(写真提供: JAXA)
“宇宙飛行士訓練インストラクター”トークセッション(ホームページによる事前登録制)
人類が始めて月に降り立って35年(アポロ11号ミッション、月面着陸は1969年7月20日でした)になります。それからも数多くのミッションが実行されたくさんの宇宙飛行士が宇宙空間で活動してきました。
実は宇宙飛行士の活動を裏で支える沢山の人々がいて、いままでのミッションが達成されてきているのです。
今回はそんな宇宙飛行士の活動を裏で支える「訓練インストラクター」 がアポロ時代から最先端のISS/きぼうの現状まで訓練の秘密を公開してくれます。
宇宙に飛び立つ前の飛行士たちはどんな準備をしているのでしょう?
日 時: 2004年9月25日(土)14:30~15:30
会 場: 日本科学未来館 5階展示フロア 「5階 地球環境とフロンティアII」“フロンティアラボ”
募集定員: 30名
参加費: 入館料のみ(大人 500円/18歳以下 200円 ただし25日(土)は18歳以下無料)
※ 一部印刷物に14:00~15:00と記載されております。正式には上記時間帯となりますのご了承ください。
講 師: 坂上 恵一郎 氏 (
宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 宇宙基幹システム本部 宇宙環境利用センター JEM実験運用訓練インストラクタ 開発部員 )

アポロ時代の訓練風景(写真提供: NASA)
月探査ツアー参加者募集!(ホームページによる事前登録制)
月を探査するために実際に宇宙に飛び出すのはかなり大変!でも未来館のシンボル展示「Geo-Cosmos」を使った月探査ツアーなら、誰にでも参加できます。
ツアーガイドはお月見イベントでおなじみの「月博士」!。
ちょっと他では体験できないツアーにあなたも参加してみませんか?
ツアー実施日: 2004年9月26日(日) 1回目:11:30~ 2回目:13:30~
各回とも30分程度のツアーです。
会 場(ツアースタート地点): 日本科学未来館 3階展示ゾーン 「技術革新と未来」“みらいCANマグレブ”展示脇
参加費: 入館料のみ(大人 500円/18歳以下 200円 ただし25日(土)は18歳以下無料)
募集定員: 20名
ツアーガイド: 寺薗 淳也 氏 (宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 月探査情報ステーション代表 )
- お月見リンク -
月に関する情報ならやっぱりこちら!
月探査に関する最新の情報から、月に関するFAQまで
月探査情報ステーション
今月のテーマは「月」、天文ファン必見のサイトです。
三菱電機DSPACE
◆未来館でお月見!併催イベント◆
宇宙開発フォーラム
宇宙開発に対する学際的アプローチと、その研究・分析の深化を目指しフォーラムを開催します。
また、宇宙開発に関心のある様々な立場の方々が出会う場として日本の宇宙開発の発展を担う新たな人材を発掘・育成することも目的としています。
※宇宙開発フォーラム実行委員会は、「社会科学と理工学の知見の融合」「宇宙世代コミュニティの創出」「現実社会とのインタラクション」を三本柱として活動している学生団体です。
催事名: 「宇宙開発フォーラム2004」
開催期間: 2004年9月25日(土)~26日(日)
開催場所: 日本科学未来館 1階 オリエンテーションルーム
参加費: 無料
主催: 宇宙開発フォーラム実行委員会
後援: 独立行政法人宇宙航空研究開発機構
協力: 日本科学未来館、財団法人日本宇宙フォーラム
協賛: 株式会社ファクトリアル(予定)、株式会社リンクアンドモチベーション(予定)、株式会社ガイアックス(予定)
プログラム(予定)
9月25日(土)
10:30~11:50 宇宙開発概論 木部勢至朗(JAXA経営企画部次長)
11:50~12:10 ポスターセッション
13:00~14:30 宇宙法ワークショップ 橋本靖明(防衛庁防衛研究所主任研究官)
14:45~17:45 宇宙ビジネスワークショップ 講師未定
18:00~20:00 レセプション
9月26日(日)
10:30~11:40 中国の宇宙戦略セミナー 光盛史郎(未来工学研究所主任研究員)
11:45~12:55 探査衛星セミナー 藤原顯(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部教授)
13:45~16:45 宇宙開発政策ワークショップ 金岡充晃(CSPジャパン株式会社)
17:00~19:00 パネルディスカッション
八坂哲雄 (九州大学大学院工学研究院航空宇宙工学部門教授)
浅井洋介 (経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業課課長補佐)
末永雅士
他1名 (モバイル放送株式会社 取締役)
講師未定
- 開催期間
- 2004年9月22日(水)~9月27日(月) 10:00~17:00
- 開催場所
- 日本科学未来館 1階 シンボルゾーン他(3階 サイエンスライブリー、3階、5階 展示ゾーン)
- 主催
- 日本科学未来館
- 参加費
- 入館料のみ(大人500円/18歳以下200円)
※但し、土曜日は一般・団体とも18歳以下は無料 - お問い合わせ先
- TEL: 03-3570-9151(催事グループ)
