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エネルギー半減・環境負荷ミニマムを目指した高炉の革新的製錬反応に関する研究プロジェクト 国際ワークショップ「エネルギ-半減を目指す革新的製鉄プロセスの技術と科学」要申込

国際ワークショップ「エネルギ-半減を目指す革新的製鉄プロセスの技術と科学」
-Science and Technology of Innovative Ironmaking for aiming at Energy Half Consumption-


現在世界をリードする日本の鉄鋼技術を維持し、日本の産業を根底から支えて活性化して行くには、さらなる鉄鋼技術の発展が必要である。そのためには、より深刻化するエネルギー・環境問題に対応して、鉄鋼プロセスの大きな変革が必要となる。現在変革に向けた研究(文部科学省 科学技術振興調整費による研究:エネルギー半減環境負荷ミニマムを目指した高炉の革新的製錬反応に関する研究プロジェクト)を進めているが、そこで検討されている要素技術を今後実用化し、実際のプロセスに適用して新プロセスを実現していくには、多方面からのさらなる詳細な検討が必要である。
本ワークショップは、上記プロジェクトの成果報告と外国の研究者による関連テーマの報告により、広い視野、異なる視点から21世紀における新しい高炉が目指す方向や概念、それに必要な技術の議論を行い、今後の新プロセスの実用化プロジェクトに展開していく礎となるものである。

-プログラム-
以下の4セッションで構成し、海外18件、国内22件の発表を予定
1:還元とガス化反応の高速化に関する研究
2:石炭・鉱石性状最適化への組成及び構造設計に関する研究
3:還元鉄とスラグの溶融温度低下に関する研究
4:新製鉄法のプロセスイメージ確立と波及効果の定量化に関する研究
 

開催日時
2003年11月27日(木)~28日(金) 9:00~18:00
(26日(水)夕方からレジストレーション)
開催場所
日本科学未来館 7階 みらいCANホール
参加費
3,000円(予定)
※11月27日18時から会場近くでバンケットを予定しております。参加をご希望される場合は、別途7,000円を申し受けます。
申込方法
事前にFAXまたはE-mail(Webでのお問い合わせはこちら)で、勤務先、所属、住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレスを明記の上、下記の参加申込み先までお申込み下さい。
(社)日本鉄鋼協会
学会・生産技術部門事務局 大島
定員
約280名
主催者名
文部科学省
共催者名
科学技術国際交流センター、(社)日本鉄鋼協会
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