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夏休みボランティアイベント(2003)

前回の様子

日本科学未来館のボランティアのオリジナル企画イベントは分かりやすくて楽しめる楽しいイベントです。参加体験型だからお子さま夏休みの楽しい思い出作りにぴったり!もちろん大人の方にも楽しんで頂けます。みなさまのお越しをボランティア一同お待ちしています。

1. 「だましの科学」
見る、聞く、嗅ぐ、触れる、味わうという人間の五感を用いて科学のトリックを見つけることができたら?!音のトリックを発見する「ささやきの回廊」や、人間のいいかげんな知覚を知ることができる「錯覚ギャラリー」で、ほんとうに自分が科学にだまされているのかどうか挑戦してみよう。
開催日時: 2003年8月 29日(金)、30日(土)、31日(日) 10:00~17:00
開催場所: 日本科学未来館 1階シンボルゾーン


2. 「ロボット屋台」
お絵かきロボット、ものをつかむ腕型ロボット、スピードと力自慢ロボットのプログラムをちょっと変えると、どんな動きになるでしょうか?あなたのプログラミングでロボットが変わるかも!?お祭りのような気分で気軽にロボット屋台へ来てみてね。
開催日時: 2003年8月 29日(金)※1日のみ 10:30~12:30 と 13:30~16:30
開催場所: 日本科学未来館 1階シンボルゾーン

3. 「みらいCANのキッチン事情」
私たちの生活は科学と切り離して考えることはできません。目に見える物すべてが何らかの科学に結びついています。例えば毎日使われているキッチンはまさに科学の宝庫!このイベントではキッチンを舞台に食べ物や電子レンジなど身近な例を用いてわかりやすく科学のおもしろさを伝えます。
開催日時: 2003年8月 25日(月)、26日(火)、27日(水) ※10:00~17:00
開催場所: 日本科学未来館 1階シンボルゾーン

4. 「地球まほろば、そして未来へ・・・・」
二度の宇宙旅行を通して毛利衛の目は常に地球に向いていた。宇宙から眺め、地球を歩いて、彼の5感で感じた生命あふれる「地球まほろば」。現在多方面で活躍している毛利衛が、地球を守るために次世代に伝えたいことは何か・・・。日本科学未来館ボランティアが独占インタビューを行ったVTRと、毛利衛の年表を展示します。
さらに展示品にちなんだクイズコーナーもあります。宇宙に興味がある人もそうでない人もきっと楽しんでもらえる内容です!
開催日時: 2003年8月 25日(月)、26日(火)、27日(水)、 28日(木)、29日(金)、30日(土)、31日(日)※10:00~17:00
開催場所: 日本科学未来館 1階シンボルゾーン

5. カフェトーク
未来館5階のカフェコーナーで気軽にロボットやサンゴについての話に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

「ロボットってなんだろう?」
発表者:日本科学未来館ボランティア 高橋 勝
内容 21世紀に入り、科学技術の発達によりロボットがSFの世界から現実の生活の場に出てくるようになりました。ロボットはもともとSFの中で生まれたもので、実際、どういうものをロボットというのか、研究者や技術者の中でも決まっていません。『ロボットってなんだろう』をキーワードにオートマタやからくり人形の歴史をひも解き、人間にとってロボットはどんな存在であるかを考えます。
開催日時: 2003年8月30日(土)、31日(日)※14:30~15:00
開催場所: 日本科学未来館 5階 カフェ

「サンゴ無言の警告~未来は全ての子供たちのために~」
発表者:日本科学未来館ボランティア 関 仁美
内容 今、地球規模の温暖化が命の源と言われる海にも多大な被害を及ぼしています。美しいサンゴも90%が死に瀕しています。どうしてなのでしょう?そしてこのままだと一体どうなるのでしょう?普段はダイバーしか見ることができない海の中の写真を見ながら一緒に探検して、地球環境を考えてみましょう。
開催日時: 2003年8月30日(土)、31日(日)※15:00~15:30
開催場所: 日本科学未来館 5階 カフェ

開催日時
2003年8月25日(月)~31日(日)
開催場所
日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
参加費
入館料のみ(大人 500円/18歳以下 200円)
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