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展示の前で研究者に会おう! 「生命科学はどこに向かうのか?」

生命という見えない概念を理解する為にいったい彼らは何をしてるのか。物理・化学・生物学・遺伝学・情報科学全ての科学・工学を動員して行なわれているポストゲノム時代の生命科学を研究全体を眺めると見えてくる研究の構造に従ってわかりやすく説明します。

講師:
九州大学生体防御医学研究所 大久保公策 教授

-プロフィール-
●学歴
昭和57年3月27日 東京大学工学部卒業
昭和61年3月25日 大阪大学医学部卒業 (学士入学)
平成3年3月26日 大阪大学医学部博士課程修了

●学位
・平成3年3月26日 大阪大学医学博士(学位第9653号)

●免許
・昭和61年5月24日 医師免許 (医籍第298574号)
・平成9年5月26日 第1種放射線取扱主任

●職歴
平成3年4月1日 大阪大学細胞工学センター助手
平成6年6月1日 大阪大学細胞生体工学センタ-助教授
平成8年4月1日 岡山大学医学部非常勤講師(平成9年3月31日まで)
平成8年9月20日 新エネルギー産業技術総合開発機構 二酸化炭素固定化・有効利用技術等開発委員会、DNA解析・情報処理技術推進委員会委員(平成10年3月31日まで)
平成9年9月10日 高知大学理学部非常勤講師(平成9年9月30日まで)
 
平成10年5月1日 新エネルギー産業技術総合開発機構 二酸化炭素固定化・有効利用技術等開発委員会、DNA解析・情報処理技術推進委員会委員(平成12年3月31日まで)
平成10年10月1日 神戸大学医学部非常勤講師(平成11年3月31日まで)
平成11年9月15日 新エネルギー産業技術総合開発機構 二酸化炭素隔離・有効利用技術等開発委員会、細菌・藻類等利用 二酸化炭素固定化・有効利用技術研究開発推進委員会委員(平成12年3月31日まで)
平成12年4月1日 東京大学分子細胞生物学研究所非常勤講師(平成13年3月31日まで)
平成13年4月1日 産業科学総合研究所生物情報研究センター、遺伝子発現頻度解析 チーム・チームリーダー
平成14年3月1日 九州大学生体防御医学研究所 教授

-研究内容-
ゲノム科学を通じて医科学の再編構造化を目指している。
<テーマ1>
遺伝子発現定量。 遺伝子と細胞の関係を定量的にあらわす行列データはゲノム科学的に利用価値が高いだけでなく、医科学の構造を解くためのテストデータとして重要である。

<テーマ2>
医学知識を計算可能にする。 枚挙的記述でできた医学知識は人間に扱えないものになりつつある。医学知識を医科学全体の構造に基づいて 計算可能にエンコードする研究はデータ洪水から研究者を救う。

-所属学会、研究会およびその他の活動-
・日本分子生物学会 (平成8年度会計係、平成9年度会計監査委員)
・日本バイオインフォーマティックス学会(設立発起人)

-賞罰-
・平成6年 中山科学振興財団 中山賞 奨励賞

開催日時
2002年12月7日(土)13:30~15:00
開催場所
日本科学未来館 5階
「生命の科学と人間」ゲノムのコーナー
定員
約40名
参加費
入館料のみ(大人 500円/18歳以下 200円)
問い合せ
TEL 03-3570-9156(展示工房グループ)
FAX 03-3570-9150
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