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展示の前で研究者に会おう! 「生物の形の進化:カンブリア紀の不思議な生物と中生代の大型海棲爬虫類」

宇佐見 義之 先生 (神奈川大学工学部物理学教室)
Mike Everhart 先生 (Sternberg Museum of Natural History,Fort Hays State University 準キュレーター)

アメリカの中部では現在も巨大な海にすむ中生代の爬虫類の化石が発見されています。これらは首長竜やモササウルス類で体の大きさが17メートルにも達し、大きな体で壮絶な戦いを繰り広げていました。アメリカのステンベルグ博物館の学芸員マイクエバハートさんが、これらの生物の発掘の様子や、進化の歴史を解説してくれます。また、神奈川大学の宇佐見先生は5億年も前のカンブリア紀に出現した不思議な生物の形と運動について解説します。

講師: 神奈川大学工学部物理学教室 宇佐見 義之 先生
-略歴-
・慶応義塾大学卒、東京工業大学にて理学博士取得(1990年)。
・1997年より3年間、JSTさきがけ21研究に「絶滅した生物の生態をコンピューターで再現する」というテーマで支援を受ける。
・さきがけ研究後U1Studio社を設立、未来館VRシアターの展示を製作する。
・神奈川大学にもバーチャル自然史博物館を建設、定期的に一般公開を行っている。


講師: Sternberg Museum of Natural History, Fort Hays State Universityの準キュレーター(学芸員) Mike Everhart 先生
-略歴- 
・ 米カンザス州、フォートヘイズ・ステンバーグ博物館の準キュレーターを勤める。
・中生代の海棲爬虫類であるモササウルス、首長竜類の研究・発掘に取り組む。
・これらの発掘や研究の詳細を「カンザスの海」というwebページに公開中

開催日時
2002年9月29日(日)13:30~15:00
開催場所
日本科学未来館 5階
生命の科学と人間 VRシアター
定員
約40名
参加費
入館料のみ
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