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展示の前で研究者に会おう! 「サンゴ礁による二酸化炭素の固定」

沖縄の白保とパラオで茅根先生らによって行われた通年観測により、これまで二酸化炭素の放出源と考えられていたサンゴ礁が、実は相対として炭素を固定していることが分かりました。
地球温暖化の大きな原因となる二酸化炭素をサンゴ礁が固定化するメカニズムやサンゴ礁とはどんな生態系なのか、地球環境と私たちの関わりなどを楽しく解説します。

講師:東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 助教授 茅根 創 先生

-略歴-
1988年 東京大学大学院理学系研究科地理学専門課程 博士課程修了 理学博士
1988年~
1992年 通産省(現在経済産業省)工業技術院 地質調査所 海洋地質部 研究員
1992年~
1995年 同上 主任研究官
1995年~
2000年 東京大学大学院理学系研究科地理学専攻 助教授
2000年~ 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 助教授

-専門-
地球表層システム科学、沿岸海洋学、サンゴ礁学
主にサンゴ礁を対象として、地球表層の生命圏、水圏、地圏、気圏の相互作用、炭素循環、古環境変動、地球環境と人間活動との関わりについて調査・研究を進めている

開催日時
2002年8月17日(土)13:30~15:00
開催場所
日本科学未来館 1階 地球環境とフロンティアI
定員
約40名
参加費
入館料のみ(大人 500円/18歳以下 200円)
問い合せ
TEL 03-3570-9156(展示工房グループ)
FAX 03-3570-9150
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