日本科学未来館 科学コミュニケーター募集概要

日本科学未来館 科学コミュニケーターに応募される皆さまへ

日本科学未来館は「進化する科学館」です。世界がかつてないスピードで変化し続ける中で、未来館も変化し、成長していかなくてはなりません。その中で、今未来館が特に力を注いでいるのは「科学技術イノベーションと社会との関係深化」です。研究者と、一般の人たち、メディア、産業界、政策形成者といったさまざまなステークホルダーと対話し、協働することで、よりよい社会を築くためのイノベーションのきっかけを創造する。その「共創」の場を創り、対話を促進する役割を第一線で担うのが、科学コミュニケーターです。

地球の未来のために、未来館という場を活用してほしい

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私が、宇宙から二度、青く輝く地球を眺めて実感したのは、地球・生命・人間の「つながり」でした。連綿と続いてきた地球環境や生態系のつながりのなかに、私たち一人ひとりが存在しているということです。
科学技術によって私たちは便利な暮らしを手に入れましたが、これからは地球生命の営みと、それらを支える地球環境を未来へ「つなぐ」という認識をもち、科学技術の意義と可能性を問い直す必要があります。今回、未来館に応募する皆さんは、基礎的な力を備え、ビジョンをもって社会で活躍しようとする人や、すでに社会で多くの成果や実績をあげている人であることと思います。ぜひとも未来館という場を活用して、未来館とともにさらに大きく成長してください。未来館に新しい刺激とアイディアを与えてください。 情熱をもった皆さんと一緒に仕事をすることを楽しみにしています。

日本科学未来館 館長
毛利 衛


【募集期間】 平成30年11月16日(金)~平成30年12月13日(木) ※WEBエントリーの受付は終了いたしました

職種 科学コミュニケーター
業務内容 日本科学未来館で展示解説や調査、企画、プロモーションなどに携わり、科学技術と社会をつなぐ業務です。

【具体的には】
◎展示フロアで来館者との対話を中心とした展示解説や実演
◎第一線で活躍する研究者や企業等との協働により、未来館内外での科学コミュニケーション活動(イベント等)の企画・実施 ・プロモーション
◎展示制作に関わる調査・企画・開発
◎国内外の科学館や大学等との連携協力
◎科学情報の発信(ブログや新聞・雑誌記事等の執筆)
◎国内外の学会等における発表 など

★未来館科学コミュニケーター・スタッフによるブログ等、執筆に関するサイトもぜひご覧ください。
応募資格(要件) 未来館の基本理念や活動内容をよく理解し、問題意識をもって新しいことにチャレンジできる人材を求めています。

◆必須条件
・学位が修士以上(文理不問)、または相当(学部6年制など)

◆次の知識・スキルがあれば尚可
・科学技術に関する基礎知識のある方
・外国語が堪能な方、英語についてはTOEIC730点相当以上、日本語についてはビジネス日本語能力テストJ2レベル相当以上
・社会人経験2年以上または同等の経験がある方

【次のような方を歓迎します】
・社会における課題や問題の本質を捉え、解決に向けて自ら行動できる方
・日本科学未来館の任期終了後においても、課題解決に向けて多様なステークホルダーとの対話と協働を積極的に推進、展開する意欲のある方
・相手の価値観や文化の違いを尊重した上で明瞭に意思を伝えることができる方
任期(契約期間) ◆初年度は単年度契約
契約期間は、採用日から事業年度末までとする(採用日が2019年4月1日の場合の契約期間は、2019年4月1日~2020年3月31日)。
◆次年度以降の契約更新については、人事評価等により未来館が必要と判断した場合に限り可能。
(採用後、一定期間以内にTOEIC730点以上の点数を取得したことを証する書類を提出することが更新条件の一つとなります)
◆契約期間は最長5年までとし、更新回数は4回を限度とする。
※但し、事業年度中に65歳に達する時は、更新回数に関わらず当該事業年度末日をもって雇用契約を終了とする。
 事業の改廃、国における予算の状況その他の事情により、 契約更新を行わない場合がある。
勤務地 日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
<交通>
■新交通ゆりかもめ線
「船の科学館駅」下車、徒歩約5分、
「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
■東京臨海高速鉄道りんかい線
「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分
■都営バス
「日本科学未来館前」下車、徒歩約1分
勤務時間 9:30~18:00(所定労働時間7.5時間、昼休憩60分)
※業務上必要がある時に限り、所定時間外労働あり
休日休暇 月8~13日の公休(週休2日、シフト制)
※土日祝日の出勤あり、年末年始(12月28日~1月1日)、年次有給休暇20日間、特別休暇など
◎年間休日120日以上
処遇 国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館 任期制職員

試用期間:6ヵ月(※試用期間中も諸待遇の変更はありません。)
給与:月給26万円以上(諸手当除く)
※経験・スキル等を考慮し規程により決定いたします。
通勤手当(月額上限55,000円)、超過勤務手当、住居手当、扶養手当 など
健康保険(科学技術健康保険組合)、厚生年金保険、科学技術企業年金基金、雇用保険、労働者災害補償保険加入
着任時期 平成31年4月1日 ※厳守
採用予定数 7名程度
応募方法 転職サイト「リクナビNEXT」よりエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方に応募書類などに関する詳細をご案内いたします。
(エントリー期間:平成30年11月16日(金)~平成30年12月13日(木) まで)

「リクナビNEXT」

※応募書類提出締切後に書類選考を行います。書類選考結果につきましては、応募者全員に1月上旬までにご連絡いたします。
応募期限 応募受付(転職サイト「リクナビNEXT」エントリー)締切: 平成30年12月13日(木)
応募書類提出締切: 平成30年12月18日(火) ※必着
選考プロセス
(予定)
①WEBエントリー(12月13日まで)
 ↓
②書類提出(12月18日必着※郵送)
<応募書類>
(1)履歴書(所定の書式)
(2)職務経歴書
(3)志望理由
(4)TOEICスコア(写) ※スコアをお持ちの方
(5)任意書類 ※補足資料がある場合
 ↓
③書類選考(12月下旬)
 ↓
④1次選考(説明会及び筆記試験、面接/1月中旬予定)
 ↓
⑤2次選考(面接/1月下旬~2月上旬)
 ↓
⑥内定(2月中旬予定)
 ↓
⑦採用日(平成31年4月1日厳守)
※選考の時期や内容は変更となる場合がございます。予めご了承願います。
問い合わせ先 国立研究開発法人科学技術振興機構
日本科学未来館 経営管理室 科学コミュニケーター採用担当 宛
E-mail:saiyou<AT>miraikan.jst.go.jp
(メール送信の際は<AT>@に変更願います。)
※選考内容に関するご質問、お問い合わせには回答できません。
個人情報の取り扱いについて ※個人情報は採用業務のみに利用し、他の目的での利用や第三者へ譲渡・開示することはありません。
※選考時にご提出いただいた応募書類は、本募集案件の選考のみに利用するものとし、選考終了後、当機構で適切と判断した時期及び方法にて廃棄処分いたします。
※原則、応募書類は返却いたしません。但し、本選考において採用が決定した方については、採用時提出書類として使用することがあります。
備考 1.本書に記載のない労働条件詳細については、面接時(書類選考通過者)にご説明します。
2.採用決定し、当機構が直接雇用するに当たっては、以下の提出が条件となります。
・身元保証書(保証人2名要※1)
・個人番号※2(扶養家族を含む)
・在留カードのコピー※3
3.上記2.に加え、職場における事故等の緊急時対応のため、緊急時連絡票(本人と本人以外の緊急連絡先を記載したもの)もご提出いただきます。
※1 保証人には両親以外の方を少なくとも1名、非同居人(親も可とします)を少なくとも1名含むものとします。
※2 行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号)第2条に定めるもの(マイナンバー)
※3 外国籍の方のみ現在の在留資格、期間の確認のためご提出ください。

日本科学未来館