科学コミュニケーターとは

科学コミュニケーターとは

科学コミュニケーターとは

未来館の「科学コミュニケーター」は、科学者・技術者と市民とをつなげる役割を担っています。先端の科学技術研究の動向を調査するとともに、展示フロアでの解説や実演、展示物やイベント、メディアの企画・制作などを行い、これらを通じて科学と社会の間に双方向のコミュニケーションを生み出します。一方、館外では、市民を対象とした講演、学会発表、また新聞やテレビなどメディアでの発信を行っています。さらに、国内、海外の科学コミュニケーション活動者と頻繁に交流し、ネットワークを構築することにも努めています。
未来館ではこれらを通して、科学技術の魅力や研究活動の実際をよりよく伝え、これからの科学技術のあり方を市民一人ひとりとともに考えていくための新しい方法を研究・実践しています。

科学コミュニケーターによる日記「BLOG 未来館のひと」

科学コミュニケーターへの講演等のご依頼について[PDF]

日本科学未来館における科学コミュニケーター人材の養成と輩出について[PDF]

科学コミュニケーター養成の取り組み

未来館では、科学者・技術者と市民との双方向コミュニケーションを促進するため、科学コミュニケーションに取り組む外部人材を対象にした研修を実施しています。

プログラム概要|科学コミュニケーション研修

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