基本理念・活動

設立の理念

科学技術を文化として捉え、社会に対する役割と未来の可能性について考え、語り合うための、すべての人々にひらかれた場。

活動の3つの柱

科学を伝える ~先端科学技術と社会を結ぶ場の創造

社会における先端科学技術のあり方について、人々がともに考え、語り合う場を生みだします。展示、映像、トークセッション、実験教室、オンラインメディアなど多彩な方法で科学技術への興味を喚起しながら、科学技術が未来の社会に何をもたらすのかについて、さまざまな人々の対話を醸成しています。同時に、そのための新たな表現やコミュニケーション手法の開発も行っています。
日本科学未来館での科学のテーマ設定について


人材を育てる ~科学コミュニケーターの育成

「科学を伝える」活動の実践をとおして、科学コミュニケーターを育成し、輩出しています。科学をわかりやすく伝えるスキルにとどまらず、先端科学技術と社会のありかたについて、専門家と一般の人々をつなぐ対話の場をつくるとともに、社会のさまざまなステークホルダーの協働を推進する人材を養成しています。
任期終了後の科学コミュニケーターは科学館・博物館、研究機関、企業、教育機関、行政機関など、多様な場所で科学コミュニケーション活動を展開しています。
日本科学未来館における科学コミュニケーター人材の養成と輩出について[PDF]


つながりをつくる ~ネットワークの形成による活動の展開

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研究者・技術者、メディア、ボランティア、友の会・来館者、立法府・行政府、学校、内外の科学館、産業界など、社会のさまざまなステークホルダーを、ともに活動するパートナーとして捉え、ネットワークを築いています。未来館の事業において、常にこれらの組織や人々へ働きかけ、連携することによって科学コミュニケーション活動を展開しています。

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