2006年10月5日のお客様

日清食品は、野口宇宙飛行士が昨年宇宙で食べた宇宙食ラーメン「スペース・ラム」を、宇宙航空研究開発機構と共同で開発しています。 味はしょうゆ、味噌、とんこつ、カレーの4種類で、野口宇宙飛行士によると「びっくりするほど地球での味が再現され堪能した」とのこと。 未来館5階の宇宙のコーナーでも展示しています。

また、未来館5階の深海のコーナーでは、深海での水圧の大きさを見せるために、地上での通常サイズのカップヌードル容器と、深海と同じ水圧をかけて小さく変化したカップヌードル容器を並べて展示しています。

インスタントラーメンの生みの親であり、「スペース・ラム」開発の陣頭指揮を執られた安藤氏は1910年生まれの96歳。 一つ一つの展示をじっくりとご覧になる、その旺盛な好奇心が元気の源のようです。

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