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未来館のとりくみ
日本科学未来館は、先端科学技術と人とをつなぐための拠点として、主に次の三つのことにとりくんでいます。
科学を伝える -先端科学技術の情報発信と伝達手法の開発
常設展示や特別展示、トークセッション、実験教室、またウェブや出版物、映像など多彩な方法と切り口で、「新しい知」としての先端科学技術を伝えています。同時に高度で専門性の強いこの分野を一般市民にひらいていくために、表現やコミュニケーションの手法開発を行っています。
人材を育てる -科学コミュニケーターの育成
科学者・技術者と一般市民との橋渡しをする「科学コミュニケーター」の育成を行っています。大学などの外部機関との連携もふまえた独自の人材育成システムを館内外に提供し、人材の輩出を図ります。
つながりをつくる -8つのネットワークの形成
研究者・技術者、メディア、ボランティア、友の会・入館者、行政府、学校、内外の科学館、産業界。未来館ではこの8つを未来館活動と社会をつなぐインターフェイスと捉え、これらとのネットワークを築くことに努めています。未来館の事業において常にこれらの組織や人々に働きかけ、ともに活動することによって、先端科学技術と一般市民とをつないでいくことを目指しています。
